こんにちは!
ボディメンテナンスB-ST麹町店におります櫻井です!

今回のテーマは【デスクワークと肩凝り・腰痛】です!

厚生労働省の調査によると、日本人が訴える体の不調の中で最も多いのは、男性が『腰痛』女性が『肩凝り』となっており、特にデスクワークなどで椅子に座る時間の長い人に多く見られる傾向があるようです。

当店がある麹町はビジネス街ですので、特に慢性的な悩みを抱えたお客様が多くいらっしゃいます。

では何故デスクワークの方が
『肩凝り』『腰痛』になりやすいのか。その原因と解決方法について今回は説明していきます!

デスクワークによる肩凝り・腰痛の原因 ① 悪い姿勢

現代では、パソコンを使って仕事をする機会が多くなり長時間同じ姿勢で続けてしまう事が多いです。
無意識のうちに首元が前に突き出し猫背になって座っていませんか?
人間の頭の重さは体重比の8%〜13%(約10%)と言われています。
50kgの人の場合5kgです。
その重い頭を支えている首元には常に負荷がのっているのです。
それが首元が前に突き出していることにより更に首から肩にかけての負担が大きくなり、筋疲労から肩凝りに繋がってしまうのです。

また、首元が前に突き出ている姿勢は猫背にもなりやすいので腰への負担が大きくなります。
デスクワークは立ち仕事に比べると体にかかる負担は軽いと思われがちですが、実は座っている時の方が腰への負担は大きいです。更に上記のような姿勢でいると負担はさらに大きくなってしまうのです。

デスクワークによる肩凝り・腰痛の原因 ②机と椅子のバランス

机と椅子の高さが合っていなくても姿勢は悪くなります。
机が高すぎてしまうと、腕の重みが肩にかかってしまうので、通常の位置より常に筋肉が緊張している状態が続いてしまうので疲労が溜まりやすいことから凝りに繋がってしまいます。
逆に低すぎても前傾姿勢になりやすいので、負担が均等にいかず疲労しやすい状況になります。
椅子が高すぎて足がつかない場合も同様に姿勢が安定せず、負担がかかってしまいます。

【解消法】肩凝り・腰痛を起こしにくい正しい姿勢とは

ポイントは5つ

① 軽くアゴを引き背筋を伸ばす

② 画面が目の位置よりやや下にくるように

③ 足裏全体をしっかりと床につける
(足を組まない)

④ お尻・膝・肘の角度は90度

⑤ できるだけ深く座る

この5点のポイントを意識するだけでも体にかかる負担は軽減できます!
また2時間に1度は軽い体操を行い、長時間同じ体勢をとらないよう気を付けて下さい!

それでもダメなら、
ボディメンテナンスB-STでいつでもお待ちしております!笑


【ライター紹介】櫻井亮(sakurai ryo)
ボディメンテナンスB−ST麴町店にてストレッチトレーナーとして活動しております。
明るく楽しく筋トレを愛するドMトレーナー。

【コンテスト実績】
サマースタイルアワード2017 日本大会出場。

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