今回は静的ストレッチについて。動的ストレッチとどう違うのか、何のためにやるのか、しっかりと理解しておきましょう。

【静的ストレッチとは】

おそらくみなさんがイメージしてるような「ストレッチ」だと思います。じっくり、ゆっくりと筋肉を伸ばします。可動域をいっぱいに広げ、その状態を数十秒キープして筋肉を伸ばしていくものです。

基本的には動的ストレッチは運動の前にやるもの、静的ストレッチは運動後や寝る前などにやるものと認識して頂きたいです。

 

【静的ストレッチの効果】

特に運動後に静的ストレッチを行うことで、身体に溜まった疲労物質を取り除き、疲労回復を早めます。そして心拍数を下げ、身体を落ち着かせることで立ちくらみや心臓への負担を抑えます。

ストレッチ

また可動域いっぱいに身体を伸ばし、30秒くらいキープすることで柔軟性が高まり、より柔らかい身体を手にすることができます。柔軟性が高まると、血行が良くなり、冷え性・むくみの解消、リラックス効果などが期待できます。

まとめると、運動したあとや、一日の終わりに行いたいストレッチが静的ストレッチであり、是非毎日やってほしいものです。ストレッチを習慣にして、より健康な身体を手に入れましょう。

 

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